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プロフィール

gingokoro

Author:gingokoro
泡のように
波のように
不確かな自由
過去のように
心のように
決して届かない
風は時々
友達の顔をするが
道はいつも不親切な仕事をする
銀色の壺の暗がりの上を
それでも日々はダンスを踊りながら
移ろい過ぎてゆく